番組審議会議事録


第83回 鎌倉エフエム放送番組審議会議事録

1.開催年月日 平成23年8月28日(日) 13時30分〜15時00分
2.開催場所 鎌倉エフエム放送局内
3.委員出席
委員総数 7名
出席委員の氏名 児玉 昭義 中島 和晃 大橋 民男 堂園 孝美 島田 貴司
欠席委員の氏名 小島 隆雄 木村 敏彦
放送事業者側出席者 須藤 一郎 中丸 宗幸
4.議題 1.番組編成に関して
2.その他
5.議事の概要 議題に対する答申
6.審議の内容
議長 須藤 一郎、出欠席者の確認。
委員長、児玉 昭義、本日の審議事項の発議を提案して会議に入った。
 

会社側 放送機材更新を機に番組編成の改編を計画しております。

委員 平日の主要な番組を土曜/日曜に再放送できれば良いと思う。

会社側 再放送枠をも含めてより充実した番組編成を考えております。9/1に特番として陸前高田市で取材した内容を中心とした番組を放送します。

委員 当局としても非常時への対応を再確認して今後への備えとすべきでしょう。

会社側 強化計画のひとつとして北村公宏を局長に中丸久嗣を技術部長としてパーソナリティのサポート体制の充実をスタートしました。

委員 ボランティアスタッフへも配慮しながら番組内容の充実を図って下さい。

会社側 局舎の老朽化対策としてスタジオの移転を鎌倉市と交渉中です。基幹局としての耐震や耐火の対策もありますので早急に解決したいと考えております。
委員 懸念される夏期の計画停電への対応は含まれていますか。

会社側 放送機材老朽化対策は難聴対策の一環として鎌倉市の補助を得て行う事業ですが計画停電などに対応する電源の確保に関しては別途計画実行の予定。尚非常時への対応に関して、関係諸機関との調整を計りたいと考えてます。

委員 懸念される災害への対策は早急に解決すべきです。

会社側 JCBAとしても防災放送やコンプライアンスにサイマル放送などへの対応を協議しております。コミュニティ放送本来の機能を発揮する為に必要な環境を整える為に当局としても応分の協力を実行します。

委員 難聴地区対策の手法として合理的にインターネット回線等を活用できる環境が整えられるべきだと思う。

会社側 鋭意努力したい。

委員長 本日は有り難うございました。

7.審議機関の答申または改善意見に対してとった処置及び年月日
なし
8.審議機関の答申は意見の概要を公表した場合における公表の内容、方法及び年月日
ホームページにて公開
9.その他の参考事項
なし
以上
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